看護師の年収・基本給・夜勤手当の見方
求人票の「月給◯万円」を、基本給・手当・賞与に分けて読む方法と、日本看護協会の賃金調査から見える年収の幅。自分の条件で額面年収を出す手順も整理します

求人票を二つ並べても、「年収450万円」と「月給30万円以上」のどちらが高いのか、すぐには言えません。同じ「年収」「月給」でも、何が入っているかが違うからです。比べるほど迷いが深くなるのは、読み方が足りないからではなく、書き方がそろっていないからです。
この記事では、年収を「基本給」「手当」「賞与」に分けて読む方法を説明します。日本看護協会の賃金調査の数字も使って、年収には思った以上の幅があることも見ます。ただし、数字はすべて調査の平均や割合で、あなたが応募する職場の額ではありません。統計や制度は変わるので、最新の値は下の出典で確認してください。お金や法律の個別の助言はできません。
先に押さえる3つのこと
- 年収は「月の総支給×12+賞与」で組み立てますが、調査の平均どうしを当てはめても、きれいには合いません。病院勤務者で、月の総支給の12倍は約491万円、年収の平均は約576万円でした[S56]。月給だけで年収は見積もれません。
- 月の総支給のうち、基本給は約7割でした[S56]。残りの3割は手当などで、夜勤や住まいなど、条件が変わると動く部分が含まれます。
- 賞与は幅が大きく、前年と比べて「増えた」「変わらない」「減った」がほぼ3等分でした[S56]。「何か月分」だけでなく、実績と算定の基準を聞きます。
求人票の「月給」を分けて読む
求人票の月給は、一つの数字に見えて、中身は複数です。まず、書かれている項目に分けて読みます。
| 項目 | 見るポイント | 聞き方の例 |
|---|---|---|
| 基本給 | 賞与や退職金の計算の基準になる職場がある。低いと、総額が同じでも賞与が小さくなることがある | 「基本給はいくらですか。手当は含みませんか」 |
| 夜勤手当 | 1回あたりの額と、月の想定回数。2交代か3交代かでも意味が変わる | 「夜勤は月何回の前提ですか。1回いくらですか」 |
| 固定残業代 | 月給に残業代があらかじめ含まれている場合がある。含まれる場合は、時間数と金額を確認する | 「月給に残業代は含まれますか。何時間分で、いくらですか」 |
| その他の手当 | 住宅・資格・役職・通勤など。条件付きのものがある | 「全員が受け取れる手当はどれですか」 |
| 賞与 | 基本給の何か月分か。前年度の実績か、見込みか | 「昨年度の支給実績は、何か月分でしたか」 |
「月給30万円以上」のような書き方は、最も高い場合の例や、夜勤を多く入れた場合の例であることがあります。「どんな前提の人の金額か」を、必ず確認します。
数字で見る:月給と年収は、そろわない
求人票の月給を12倍して年収を出したくなるのは、自然なことです。ところが、調査の数字は、それだけでは足りないことを示しています。
日本看護協会の「2024年度 看護職員の賃金に関する実態調査」は、会員から無作為に抽出した人への調査で、全国の代表値ではありません[S56]。正規雇用フルタイムの回答者について、次のような数字が出ています。
| 項目 | 病院勤務者 | 訪問看護ステーション勤務者 |
|---|---|---|
| 2025年1月の基本給月額(平均) | 283,304円 | 280,046円 |
| 2025年1月の税込給与総額(平均) | 409,436円 | 383,262円 |
| 2024年の年収(平均) | 5,762,314円 | 5,498,716円 |
| 2024年に賞与があった人の割合 | 87.1% | 83.2% |
| 賞与総額の平均(賞与があった人) | 1,182,440円 | 949,091円 |
「税込給与総額」は、税金や社会保険料を引く前の総支給額です[S56]。年収の欄は、病院で24.1%、訪問看護ステーションで21.7%が無回答・不明で、平均は答えた人だけの値です[S56]。
病院勤務者で計算してみます。
- 1月の総支給409,436円を12倍すると、約491万円です。年収の平均(約576万円)との差は、約85万円あります。
- 賞与の平均(約118万円)を足すと約610万円で、今度は年収の平均より約33万円多くなります。
調査の月も、答えた人の範囲も、無回答の入り方も違う平均どうしなので、ぴったり合わないのは当然です。ここから言えるのは、「月給×12+賞与」は目安にはなっても、実際の年収とはずれうるということまでです。ずれの理由は、この資料からは断定できません。
基本給は、月の総支給の約7割
1月の総支給のうち、基本給は約69%でした(283,304円÷409,436円)。残りの約12.6万円が、手当などです[S56]。
病院調査の「モデル月給」でも、似た形です。勤続10年(31〜32歳、非管理職)の看護師で、2025年度の平均基本給与額は254,286円、平均税込給与総額は340,278円で、基本給は約75%になります[S29]。このモデルは、夜勤をした場合にはその月に三交代で8回(二交代で4回)夜勤をしたものとして計算されています。時間外手当は含まれていません[S29]。
つまり、病院調査の「モデル月給」にも、夜勤の回数という前提が入っています。求人票の月給や年収例を読むときも、同じように前提を探します。
基本給は何で決まるのか
看護職員の賃金表がある病院(2,602施設)で、基本給の決め方を聞いた結果です(複数回答)[S56]。
| 基本給を決めるときの基準 | 割合 |
|---|---|
| 年功(年齢・勤続年数など) | 83.0% |
| 職務(業務内容・役割など) | 46.4% |
| 能力(職務遂行能力のレベルなど) | 33.4% |
年功を基準にしている病院が8割を超えています。転職を考えるときは、前の職場の経験が、新しい職場の賃金表のどこに置かれるかが、基本給を左右するかもしれません。
賞与は「何か月分」より、幅と中身を見る
賞与は、年収に占める割合が大きい項目です。ただ、いちばん聞きにくい項目でもあります。「ボーナスはいくらですか」と聞くのは失礼かもしれない、と感じる人もいるでしょう。聞く側の気まずさは、実際にあります。ですが、そのまま分からないまま決めるほうが、後で困ります。
病院勤務者(正規雇用フルタイム、2024年に賞与があった2,893人)の賞与総額は、次のように分布していました[S56]。
| 賞与総額(2024年) | 割合 |
|---|---|
| 60万円未満 | 10.6% |
| 60〜80万円未満 | 11.1% |
| 80〜100万円未満 | 16.0% |
| 100〜120万円未満 | 15.2% |
| 120〜140万円未満 | 10.6% |
| 140〜160万円未満 | 8.2% |
| 160〜180万円未満 | 5.7% |
| 180〜200万円未満 | 4.0% |
| 200万円以上 | 4.8% |
| 無回答・不明 | 13.9% |
平均は約118万円ですが、60万円未満から200万円以上まで広がっています。前年(2023年)の賞与総額と比べると、「増えた」30.6%、「変わらない」31.8%、「減った」29.0%でした[S56]。
賞与額をどう決めているかも、病院調査にあります。賞与を支給した(または支給予定の)病院3,056施設で、賞与額の査定基準(複数回答)は、「出怠勤」68.1%、「能力評価」50.8%、「目標管理の達成度」30.9%、「夜勤回数」は7.5%でした。賞与額の決定に参考にしている要素は、「病院の経営状況」が64.0%で最も多くなっています[S56]。
賞与の平均118万円を、平均の基本給28.3万円で割ると、約4.2か月分になります。ただし、これは別々の平均を割っただけの粗い数字で、どの職場の基準でもありません。
固定残業代が含まれていないか
月給の中に、一定の時間分の残業代があらかじめ含まれていることがあります(固定残業代)。[S8]この場合、厚生労働省は、求人票などに次の3点をすべて明示するよう求めています(要旨)。
- 固定残業代を除いた基本給の額
- 固定残業代に関する労働時間数と、金額などの計算方法
- 固定残業時間を超える時間外労働・休日労働・深夜労働に対して、割増賃金を追加で支払う旨
リーフレットには、深夜労働や休日労働について固定残業代制を採用する場合も、同様の記載が必要だと書かれています[S8]。これらが書かれていない、または見つからない場合は、面談の前に確認します。基本給の欄に固定残業代が含まれていないかも、あわせて見ます。
夜勤手当は「1回あたり × 回数」で見る
夜勤手当は、求人によって「1回いくら」の額が違います。ただし、手当の額が高くても、回数が多いから総額が上がっているだけということもあります。夜勤の回数や勤務間隔の望ましい基準は、日本看護協会が「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」で示していますS9]。数値の読み方は、[「夜勤は月8回」は多いの? 基準の読み方と、職場に聞きたいことにまとめました。
夜勤手当の水準、手当の仕組み(深夜の割増賃金を含むか)、明細の読み方は、夜勤手当は15年ほぼ横ばい。求人票では「単価×回数」で見るで扱っています。ここでは、年収の計算に必要な「1回の額」と「月の回数」を、別々に確認することだけ押さえてください。
自分の条件で、額面年収を出す
年収(額面)の目安は、次の式で出せます。
- 月の総支給(賞与を除く)= 基本給 + 夜勤手当 × 夜勤回数 + その他の月額手当
- 年収(額面)= 月の総支給 × 12 + 賞与(年額)
計算例①(架空の数字です。実在の求人や統計ではありません):
| 項目 | 現職 | 候補 |
|---|---|---|
| 基本給 | 250,000円 | 230,000円 |
| 夜勤手当(1回) | 8,000円 | 10,000円 |
| 夜勤回数(月) | 4回 | 6回 |
| その他の月額手当 | 20,000円 | 30,000円 |
| 賞与(年額) | 1,000,000円 | 700,000円 |
| 年収(額面) | 4,624,000円 | 4,540,000円 |
この例では、候補は手当の単価が高いのに、年収は約8万円低くなります。しかも、夜勤が月2回多い前提です。手当の高さだけを見ていたら、気づけない差です。
計算例②(これも架空の数字です)。月給が同じ30万円の求人でも、基本給と手当の配分で年収が変わる場合です。賞与が「基本給の3か月分」だという前提を置きます。
| 項目 | 求人A | 求人B |
|---|---|---|
| 基本給 | 250,000円 | 210,000円 |
| 手当(合計) | 50,000円 | 90,000円 |
| 月給(合計) | 300,000円 | 300,000円 |
| 賞与(基本給×3か月) | 750,000円 | 630,000円 |
| 年収(額面) | 4,350,000円 | 4,230,000円 |
月給は同じなのに、賞与が基本給に連動する規程だと、年収に約12万円の差が出ます。賞与の算定が基本給だけなのか、手当を含むのかは、職場によって違います。ここは、聞いて確かめる項目です。
自分の数字で試すには、年収比較ツールを使います。入力した内容は、この端末の中だけで計算され、送信も保存もされません。
私たちの読み方
「年収を上げたい。けれど、何を見れば本当に上がるのか分からない」。そう感じているときは、数字を増やすほど、判断が重くなりがちです。ここからは、上に並べた数字と架空の計算例を踏まえた私たちの読み方です。出典のある事実ではなく解釈なので、分けて読んでください。お金や法律の助言ではなく、特定の職場の良し悪しを判断するものでもありません。
数字が意味すること
月の総支給の12倍と年収の平均には、約85万円の差がありました[S56]。私たちは、求人票の「年収例」を、その職場の標準的な額ではなく、ある前提を置いた計算結果として読むのが安全だと考えます。病院の「モデル月給」でさえ、夜勤の回数を仮定して作られているからです[S29]。年収例を見たら、金額より先に、「誰の、どんな前提の額か」(勤続年数、役職、夜勤の回数、賞与の月数)を探します。
月の総支給の約3割は、基本給以外です[S56]。その中には、夜勤手当のように夜勤の有無で消えるもの、住宅手当のように暮らし方で変わるものが混ざっています。私たちは、年収を比べるときの最初の問いを、「総額はいくらか」ではなく、「この総額のうち、配置や暮らしが変わっても残る部分はどれか」にすると、見え方が変わると読んでいます。
賞与は、増減の割合がほぼ3等分で、金額も60万円未満から200万円以上まで広がっていました[S56]。賞与額を査定する基準として夜勤回数を使う病院は7.5%でした[S56]。私たちは、これを「夜勤を増やしても、賞与で報われる設計は多くない。夜勤の多さは、主に手当で反映される」と読んでいます。ただし、これは病院全体の話です。自分の職場の規程は、別に確かめる必要があります。
トレードオフ
- 基本給を厚くするか、手当を厚くするか。 基本給が高い職場は、賞与や退職金の基準が厚くなる場合があります。一方、手当が多い職場は、月の総額が大きく見えます。ただし、条件付きの手当は、条件が変わると減ります。
- 年収を上げるか、時間を守るか。 夜勤や残業を増やせば、月の額は増えます。その分、睡眠や家族との時間は減ります。年収だけでなく、年間休日や勤務間隔も、同じ表に並べて見ます。
- 聞いて確かめるか、聞きにくさを避けるか。 賞与の実績や基本給の内訳は、聞きにくい項目です。使用者は、採用するとき、賃金や労働時間などの労働条件を書面などで明示しなければならない、とされています[S7]。聞くことは、その明示の中身を確かめる、ふつうの手順だと私たちは考えます。
条件別の見立て
- 求人の年収例が高いなら、夜勤の回数・役職・勤続年数・賞与の月数の前提と、固定残業代の有無を、先に確かめます。
- 基本給が低く、手当が厚い求人なら、手当が全員に付くのか、条件付きなのかを聞きます。賞与や退職金の算定の基準が、基本給だけか、手当を含むかも、あわせて確かめます。
- 経験年数が長いなら、前の職場の経験が賃金表でどう換算されるかを聞きます。基本給を年功で決める病院は83.0%でした[S56]。
- 今の職場の月給に不満はないが、賞与が不安なら、算定式と、過去数年の支給月数を聞きます。前年より「減った」人が3割近くいました[S56]。
- 夜勤の回数を変えて年収の差を見たいなら、夜勤は「続ける」か「やめる」かの二択ではありませんと、夜勤なしで働く選択肢と、年収の変わり方の読み方を先に読むと、確かめる項目が整理できます。
- 時短を考えているなら、時短勤務にすると、看護師の年収はどうなる? 内訳で読む、職場に聞くことで、減り方の枠組みを見られます。
この見立ての根拠と、変わる条件
根拠は、日本看護協会の賃金調査[S56]と病院調査の結果[S29]、厚生労働省の固定残業代のリーフレット[S8]です。「年収例は前提つきの計算結果として読む」「配置や暮らしが変わっても残る部分を見る」という読みを引き出したのは私たちで、国や日本看護協会がそう書いているわけではありません。計算例は、仮定を置いた架空のものです。
見立てが変わるのは、次のようなときです。自分の給与明細で、基本給の比率が約7割から大きく外れるとき。賞与の規程が、基本給に連動していないとき。調査が更新されて、年収や賞与の水準が変わったとき。私たちは、あなたの明細も職場の規程も見ていません。自分の数字が、ここでの平均と違うときは、自分の数字を優先してください。
年収が高くても、あわせて確認したいこと
年収だけで決めると、見落とすものがあります。
- 夜勤の回数:年収の差が、夜勤の回数の差で説明できないか。
- 年間休日:休日が少ないと、時間あたりの収入は下がります。有給休暇が含まれるかも確認します。
- 通勤と勤務終了時刻:通勤時間や、実際に帰れる時間も、生活に効きます。
- オンコール(待機)の有無:夜勤がなくても、待機や呼び出しがある職場があります。
「年収を年間の出勤日数で割る」ような単純な計算は、実際の労働時間の差を反映しません。参考値にとどめ、判断は条件を並べて行ってください。複数の条件を自分の基準で照らすには、求人票の条件を照合するツールが使えます。
手取りについて
このサイトでは、手取りは計算しません。税金や社会保険料は、住んでいる地域や家族の状況、前年の所得などによって変わるためです。額面で並べて比べ、気になる求人については、給与明細の例などを面談で確認するのが確実です。
今週やること
給与明細を開くのが億劫なときは、1枚だけで十分です。直近の月の明細と、直近の賞与の明細を出して、次を書き出してください。
- 基本給の額
- 手当の名前と額(夜勤手当、住宅手当、資格手当、通勤手当など)
- 賞与の額と、それが基本給の何か月分か(基本給で割ります)
書き出したら、総支給のうち基本給が何割かを計算します。調査の約7割と比べて、手当の側が大きいか小さいかが分かれば、次に聞くことが決まります。
よくある疑問
夜勤手当は、いくらくらいが普通ですか。
地域、施設の種類、夜勤の形(2交代・3交代)、手当の仕組みで変わります。このサイトでは「普通」という線は引きません。日本看護協会の調査にある平均や中央値は、夜勤手当は15年ほぼ横ばい。求人票では「単価×回数」で見るに載せています。職種別の賃金の統計は、厚生労働省の賃金構造基本統計調査(調査の概要。結果は同省の統計表)で確認できます[S1]。
年収例が高い求人は、お得ですか。
前提が同じかどうかで決まります。夜勤の回数、残業の多さ、賞与の実績が、年収例に含まれているかを確認します。
賞与は、どこまで信じてよいですか。
「昨年度の支給実績」を、基本給の何か月分かで聞くのが目安になります。「見込み」や「予定」だけの場合は、実績がどうかを聞きます。調査では、前年と比べて賞与が減った人が29.0%いました[S56]。
月給を12倍した額より、年収が高いのはなぜですか。
この記事の調査の数字では、病院勤務者で、月の総支給の12倍(約491万円)より、年収の平均(約576万円)のほうが高くなっていました[S56]。賞与が含まれることが主な違いと考えられますが、調査の月や答えた人の範囲も違うため、差の理由は資料から断定できません。自分の場合は、年間の給与明細と賞与明細で確かめます。
次にやること
- 手元の求人票から、基本給・夜勤・手当・賞与を書き出す。
- 年収比較ツールで、現職と並べる。
- 書かれていない項目を、求人票のチェックリストで確かめる。
参照した公式情報
| 出典 | 対象 | 確認日 |
|---|---|---|
| 厚生労働省 賃金構造基本統計調査(調査の概要) | 調査が職種別などの賃金を明らかにする統計であること。最新の結果は同省の「結果の概況」「統計表」で確認 | 2026-11-02 |
| 厚生労働省 労働契約(労働条件の明示等) | 使用者は採用時に賃金・労働時間その他の労働条件を書面などで明示しなければならないこと/モデル労働条件通知書への案内 | 2026-11-02 |
| 厚生労働省 固定残業代を採用する場合の求人票・募集要項の明示(リーフレット) | 固定残業代を含める場合に明示する3点(基本給の額・時間数と金額の計算方法・超過分の追加支払い) | 2026-11-02 |
| 日本看護協会 看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン(全体版PDFは同ページから) | 夜勤・交代制勤務の勤務編成の基準。数値は原本(PDF)で確認 | 2026-11-02 |
| 日本看護協会「2024年度 看護職員の賃金に関する実態調査 報告書」(2025年) | 看護職員個人調査(日本看護協会の会員を層別無作為抽出)の、正規雇用フルタイム勤務者の年収額(就業先別・表201)、就業先ごとの勤務形態(表172)、夜勤の有無と実施状況(表205・206)、夜勤手当の総額(表207)、オンコール対応の実施状況と手当(表210・211) | 2026-11-03 |
| 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」結果(ニュースリリース 2026年3月31日) | 「2010年以降、看護職員の夜勤手当は横ばい」との見出し、夜勤手当額の推移(2010年〜2025年) | 2026-11-03 |